自己紹介

ニックネームの付け方 - 「のぴたん係長」の由来

2020-10-11

[注意]本人ではありません
[注意]本人ではありません

こんにちは、のぴたん係長です^^

僕が使っている のぴたん係長 というニックネームの由来について、 自己紹介を兼ねて書いていきます。

「nopitan/のぴたん」誕生

はじまり

大学を卒業してIT関係の仕事を始めたばかりのころ(たぶん1997~1999年あたり)、技術関係のフォーラムに参加するためにIDを作成する必要が生じ、その時に「nopitan」というIDを使ったのが始まりです。

現在はログインIDとしてメールアドレスを使うのが一般的ですが、当時は自分でIDを決めさせるか、自動生成したIDを付与する方式が多かったような気がします。

おそらく、当時はまだ個人用のメールアドレスを持っていない人が少なからずいたため(※持っていても学校や会社のメールアドレスであることがほとんどだった)、メールアドレスをログインIDにするという発想がなかったのではないかと思います。

現在はインターネットが生活に必須のインフラとして普及し、各自個人用のメールアドレスを持っているのが当たり前ですが、当時はそうでもなかったのです。

由来

そんなこんなでIDを考えなくてはいけなくなったのですが、ちょっと考えてすぐに思い付いたのが「nobita」でした。

これは、ご想像のとおり、ドラえもんの主人公「のび太」からとったものです。

別に僕がのび太に似てるってわけではないのですが、当時のび太っぽい眼鏡をかけていたので、そこから何となく連想したのだと記憶しています。(※今はコンタクトレンズを使っています。)

安易な付け方ではありますが、あまり深く考えるのも面倒だったので、これに決めようとしたのですが、残念ながら「nobita」は既に他の人に使用されていたため登録できませんでした。

のび太は有名なキャラクターですから、他の人が使っていても不思議ではないですね。

それならばと、1文字「n」を付け加えて「nobitan」ではどうかと考えたのですが、語感がしっくりきません。

そこで更に一文字変更して「b」を「p」にしてみたところ、いい感じの響きになったため「nopitan」に決定しました。

このようにして「nopitanのぴたん」というニックネームが誕生し、それ以降、インターネット上で利用する様々なサービスで使用するようになりました。

「係長」を付けた

2008年ごろに PlayStation 3 を買ったのですが、その時に作成した PlayStation Network アカウントのIDも迷わず「nopitan」にしました。

もちろん名前も「のぴたん」です。(※現在は名前はローマ字しか入力できませんが、当時は日本語も使用できました。)

しかし、その後2年ほど経ってから、名前を「のぴたん係長」に変更しました。

理由は以下の2つです。

  • ネット上の他のサービスで、オレ以外に「のぴたん」を使っている人がいた
  • 「のぴたん」って他の人が呼びにくそう

他に使っている人がいた

最初はシングルプレイのゲームしかやらなかったので気にしていなかったのですが、オンラインマルチプレイのゲームを始めてからしばらくして『相手はオレのこと「のぴたん」だと認識してるんだよな』と意識するようになり、『ネット上でオレ以外にも同じニックネームを使ってる人いるんじゃないか?』と気になり始めました。

そこで「nopitan」や「のぴたん」で検索してみたところ… いました!

ということで、名前に「係長」を付けて「のぴたん係長」とし、「のぴたん」とは別人だよ、という暗黙の主張をすることにしたのです。

呼びにくそう

次に "係長" という肩書っぽいものを付けた理由ですが、当時の僕の役職…ではなく、呼びやすさを考慮してのことです。

オンラインマルチプレイでボイスチャットをした時に、他の人が僕のことをどう呼ぶか?をイメージしました。

思考の流れとしては、以下のような感じです。

のぴたん係長

のぴたん』ってなんか呼びにくいよなあ。

女の子に呼びかけるのならまだしも、30過ぎたオッサンに「のぴたん」って呼びかけるのはちょっと厳しいか… オレもそんな呼ばれ方イヤだしw(※自分で付けておきながらアレですが、「のぴたん」を採用した時はまだ若かったんです!)

のぴたん係長

ネット上とはいえ、大人なんだし普通はさん付けするよね。

のぴたんさん』・・・『のぴたん』よりはマシだけど、なんか呼びにくい。長いせいかな?

のぴたん係長

ならば縮めて『のぴさん』・・・悪くないけど、語感がイマイチ

のぴたん係長

そもそも、会ったことのない相手と話す場合、名前で『xxさん』って呼びかけるよりも『社長!』って感じて肩書で呼んだほうが話しやすいよね。

社長はさすがにアレだし、係長くらいでちょうどいいかな。只野仁も係長だし。(※当時、只野仁みたいな細マッチョに憧れてました)

よし、オレは今日から係長だ!

ということで「係長」になりました。

その後、「機動戦士ガンダム戦記」や「ARMORED CORE V」などのゲームでボイスチャットをしながらオンラインマルチプレイを楽しみましたが、一緒に遊んでくれた人たちは皆、もくろみ通り『係長!』と呼んでくれました^^

IDはそのままで

ちなみに、PlayStation Network のアカウントIDは、当時は変更不可だったので「nopitan」のままにしていました。

現在はIDを変更することができるのですが、「nopitan」は長年のあいだ使ってきて愛着があるので、このIDは今後もそのまま使い続けるつもりです。

IDは「nopitan」にしたいけど…仕方ない

以下の記事でも触れましたが、僕はいま無職です。

[注意]本人ではありません
はじめまして

はじめまして!のぴたん係長と申します。1974年生誕、男、独身です。2020年6月まで会社員をやっていましたが、現在はフリー(無職)です。こんな僕がブログを始めたので、まずは自己紹介をさせて頂きます。

仕事をしていた頃は、忙しくて暇な時間が少ないこともあって Twitter などのSNSはやっていませんでしたが、仕事をやめて時間ができたので、Twitter をはじめ幾つかのサービスでアカウントを作成しました。

ところが、予想していた通り、「nopitan」というIDが既に使われていて登録できないサービスが幾つかありました。

この日記を書いている「はてなブログ」もその1つです。

2020年11月13日追記

はてなブログをやめて、WordPress へ移行しました。

PlayStation Network では長年のあいだ「nopitan」を使っていて愛着があるので、他のサービスでもIDは「nopitan」を使いたかったのですが、既に使われているものは仕方ありません。

nopitan」が使えないサービスでは、係長という意味の「Chief」を頭に付けて「ChiefNopitan」というIDを使うことにしました。

ちなみに、このブログを始めた時に独自ドメインを取得したのですが、さすがにドメイン名として「nopitan」を使っている人はいなかったので、めでたく「nopitan.com」のオーナーになることができました^^

ニックネームの付け方

今後、僕の人生においてニックネームを考えなければいけない場面は二度と来ないだろうと思いますが、この日記を読んでくださった方のために、「のぴたん係長」にまつわる経験から得たニックネームの付け方の極意を以下にまとめておきます。

ニックネームの付け方の極意

  • 元ネタは何でも良い、深く考えない。
    例)自分が好きなキャラクター、歴史上の偉人 など。
  • 文字を付け足す・入れ替える等して、元ネタから少し変える。
    他の人と被らないようにするため。
  • 他の人が呼びやすい名前かどうか考える。
    『xxさん』と呼びかけやすいか?言いにくさはないか?
    場合によっては「社長」「大佐」などの肩書をくっつける選択肢もあり。

何かの参考になれば幸いです。

それでは、今回はこの辺で。

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